あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

2月17日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年2月17(土)

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

 

石川県の大地震 心からお見舞い申し上げます。

 

 

16日、石川県能登地方では地震が3回、能登半島沖1回。

16日も他地域の地震が多かったです。

 

能登地震義援金は、赤十字・石川県・富山県 

新潟県 が口座を開設。

 

振込先は、happy-ok3の日記に載せています。 

 

義援金詐欺も起きていますので、ご注意を。

 

 

2月17日、お誕生日おめでとうございます!

しあわせな一年に!

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日ではない方も、

 素敵な1日に!

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、ヘルメットが守る命、

子猫を救う女性、赤ちゃんがパパのヘルパー

公園デビューの優しさ、を載せています。

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

また、私自身、地震で被災していますので、地震の事を書くのは、

フラッシュバックして辛いですが、伝える事、大事にさせて頂きます。

 

優しさは、優しさを広げる。

 

新潟と富山も地区によっては大きな被害を受け、支援を。

 

球磨村渡地区は2020年7月豪雨で球磨川

支流が氾濫し、多くの住宅が濁流にのみ込まれた。

 

2月11日、渡地区の茶屋集落で、昨夏、活動を再開した

『歌声サークルくまむら』が、災害後初めて

観客の前で復興の歌声を披露した。

 

コンサートには災害後、集落を離れた住民も参加。

 

◆石川県は16日、能登半島地震による死者数が

前日時点のまとめから1人減り、241人になった。

 

2人分と思われていたDNA鑑定したところ、

1人分だったと判明したため。

 

輪島市の9人が安否不明。

 

住宅被害は6万9910戸と前日より1289戸増えた。

 

断水は輪島市で1180戸が解消、残る世帯は2万7170戸。

 

◆石川県の馳浩知事は15日、能登半島地震

被災地に対する国の観光支援策「北陸応援割」を、

県内で準備が整った施設から始めることを

検討する考えを明らかにした。

 

14日に開始を遅らせる方針を表明したが、

宿泊事業者らから反発を受け対応を軟化させた。

 

加賀市山代温泉の旅館「みやびの宿加賀百万石」。

約320人の被災者を2次避難所として受け入れている。

 

この旅館では利用期限を過ぎた後も

被災者を受け入れるため、従業員寮の空き部屋を

クリーニングし、いわゆる「みなし仮設」として

整備する取り組みを進めている。

 

◆いしかわ伝統工芸フェア2024(北國新聞社後援)は

16日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで始まった。

 

能登半島地震で被災した輪島塗の漆器店9店舗を含む

36業種61団体が工芸品約2万点を寄せ、

「復興の一歩になる」と。

 

18日まで。

 

北陸地方整備局は、16日、能登復興事務所を

七尾市に設置した。

 

16人体制で、能越自動車道や国道249号沿岸部の

本格復旧など国が権限代行などにより行う

復旧・復興事業を迅速に進める。

 

◆水産加工会社「スギヨ」は、市内3か所の工場が

能登半島地震で被災し生産を停止している。

 

従業員も被災しの離職が懸念され、 そこで、

今月末までの間出勤したかどうかにかかわらず

従業員に給料を支払うと決めた。

 

スギヨの社長は、16日、衆議院予算委員会公聴会で、

「被災者が能登地域から流出することを防ぐ

 支援が必要だ」と訴えた。

 

スギヨの工場は6月ごろに全面復旧する見通しだという。

 

◆金沢・四十万小校下NPO法人と同校は15日までに、

能登半島地震の被災者向けに学校体育館に

支援物資を集めて無料配布する取り組みを始めた。

 

家電や食器類、衣類などさまざまな物資があり、

自由に持ち帰ることができる。

 

新潟市中央区では女池3丁目など

ごく一部の地域に被害が集中したのか。

 

新潟大学災害・復興科学研究所の 卜部教授は

「かつて池だった土地は盛り土をいっぱいしている。

 池だった所に砂を入れると砂の層が厚くなって、

 その分、被害が大きくなったと言える」と指摘。

 

「今後、能登半島地震以上の揺れに見舞われた場合は、

 盛土造成地のより広い範囲で液状化被害が起きる

 恐れもある」と警鐘を鳴らした。

 

◆富山県地震で被害を受けた中小や小規模事業者を

対象に電話相談窓口を1月29日から開設。

 

平日9時~5時(076-444-3962)

 

◆被災し、精神的なショックを受け避難所などで

厳しい生活を強いられている児童や生徒、

その保護者に向けて、県教育委員会は1月15日から

電話相談窓口を開設。

 

被災した児童・生徒の心のケア、安心感の回復が目的。

 

臨床心理士などが相談に応じる電話窓口は

15日から3月31日までの平日午後1時から6時30分

「0120-48-0874」で受け付けている。

 

日本司法書士会連合会は、令和6年能登半島地震被害

関して、1月9日から

災害無料電話相談窓口を開設した。

 

被災した人からの電話による相談を受け付けている。

 

受付時間は17時から20時まで。 

災害対応実績のある司法書士に直接つながる。

 

災害無料電話相談窓口の電話番号は、

0120-315199(サイガイキュウキュウ(災害救急))

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、復興には、何年もかかります。

そのため、報告を乗せさせて頂いています。応援頂ければ、幸いです。